【南海部品の2021年秋冬モデル】電熱システムを通販サイトでも掲載はじめました。

2021.11.01

南海部品の2021年秋冬商品として「電熱システム」のHeat Assist Systemシリーズを発売しましたので、ご紹介します。 ※Heat Assist Systemシリーズは、ライダーを寒さから守るバイク用電熱ウエアです。

バイクに乗るには冬は厳しい季節。

それでも、大好きなバイクを乗りたい!

と思いつつも、寒さを感じながらのバイクは厳しいもので防寒対策が必要ですね。

その防寒対策として、大きく2つの方法があるそうです。

①電熱装備の服を着る

②暖かい防寒服を着る

ご覧いただいている方は、冬はどちらか対策をされていますでしょうか?

この記事から、電熱装備があって暖かさ抜群の「Heat Assist System」シリーズをご紹介いたします。 今回は、Heat Assist Systemシリーズの一押しポイントをご紹介いたします。

冬の寒さ対策として、ご参考いただければと思います。

南海部品の電熱システム3つの一押しポイント

【 ポイント1 】温度調整は、強・中・弱の3パターン

温度調整は、「強・中・弱」の3パターンで可能です。

電熱システムについている南海部品マークのボタンをクリックすると、

「赤→黄→緑」と色が切り替わります。

色で識別できるのが、ポイントです。

スイッチを入れるとすぐ「強」になります。すると、すぐポカポカに!

「強」ままバイクに乗っていると途中で熱くなってくる……

運転中に切り替えると危ないことがあるので、「強」になってから約5分後には「中」に切り替わる設定となっています。

ずっと「強」のままで着たい方は、電源を入れてからボタンを3回押して「強」にしておくことで、「強」の状態で使用いただけます。

【 ポイント2 】発光式の3段階切替スイッチで、夜間での視認性も抜群!

スイッチボタンは、暗闇の中でも確認しやすいにように発光式です。

遠くから見てもわかりやすいので、運転していると助かりますね。

服を着ても見やすい位置にスイッチを配置していますので、パッと見ても温度が分かりやすい仕様です。

【 ポイント3 】汎用モバイルバッテリーでもバイクのUSB口からも充電可能。

南海部品のHeat Assist Systemシリーズ(グローブは除く)は、市販のモバイルバッテリーで充電が可能です。

専用のバッテリー購入する必要はありません。(グローブは除く)

市販のモバイルバッテリーでフル充電にした場合、連続使用可能な時間は下記のようになります。

【 ジャケット・ベスト・パンツの場合 】

●強・・約3~4時間

●中・・約4~5時間

●弱・・約5時間半~6時間

【 グローブの場合 】

●強・・約2時間半

●中・・約4時間

●弱・・約6時間

※汎用モバイルバッテリー(5v2.1A以上)を推奨。

※連続使用時間は、目安となります。バッテリーの状態や周囲の気温により、使用時間は変わります。

また、バイクのUSB口から充電も可能です。 収縮性がある延長コードがついているので、買ってすぐ着用しても使うことも可能です。

ツーリング途中に電池切れ・・・という心配もありません。 冬のツーリングも安心ですね。

2021年秋冬モデル商品はこちら!

2021年秋冬モデルとして発売となったのは4点。 寒さが厳しくなる前に取り入れてみてくださいね!

SDW-5015 Heat Assist System 3D SDW-5016 Heat Assist System 3D
電熱ジャケット USB タイプ 電熱ベストUSBタイプ

SDW-5017 Heat Assist System 3D SDG-5003 Heat Assist System 3D
電熱ライディングパンツ USBタイプ 電熱グローブ3 バッテリータイプ