【NaCRYB20L Pro / NaCRX30L Pro ご購入前の現車確認のお願い】
【重要】NaCRYB20L Pro / NaCRX30L Pro
ご購入前の現車確認のお願い
現在、「NaCRYB20L Pro」および「NaCRX30L Pro」の2モデルにつきましては、ご購入前に現車での取付可否確認をお願いしております。
OUTDO社確認の範囲で、一部車種において
取り付けが困難/干渉が発生する可能性が判明しております。トラブル防止のため、お手数ではございますが、下記項目を事前にご確認くださいますようお願い申し上げます。
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1. 端子形状、接続方法について
本製品の端子は、純正バッテリーと比べて取り付け位置がやや奥(内側)に設計されています。

(図1)端子位置のイメージ
1. L型ケーブル端子を使用し、上部から固定する場合
端子位置の関係上、取り付けがシビアになる場合がございます。
特に、純正バッテリーでも端子までの距離がギリギリの場合、本製品の端子に届かない可能性があります。
事前にケーブル形状、長さ、周囲スペースをご確認ください。
(図2)ケーブル長の確認
2. 正面(前側)から垂直に固定する場合
端子が奥まっているため、そのままボルトで締め込むと、端子とケーブルの間に隙間が生じる場合があります。
その際は、確実に密着させて固定するために、 金属製スペーサー(ナット等)を追加して調整いただく必要がございます。
(図3)スペーサーを使用した調整例
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2. バッテリーカバー/ホルダーとの干渉
一部車両では、バッテリーを固定するカバーや金属ステー(ホルダー)が、バッテリー本体と干渉し、カバーが閉まらない事例がございます。
例:Honda Gold Wing(ゴールドウイング) 等
(図4・図5)カバー干渉の事例
上記画像のように、他社製品では端子間に凹み(溝)がある設計のものがございますが、現行のOUTDOナトリウムイオンバッテリーは凹み(溝)がない設計となっております。
そのため車両側のカバーやホルダー形状によっては、干渉により「取り付けづらい」、「取り付けられない」可能性がございます。




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